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since2009/11/9…… 三日坊主になりながらも、何か書いています。
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今日はね、窒素の話をしていくよ。

名前の由来は英語名nitrogenは硝酸カリウムを意味するnitreから命名されてます。
ちなみに日本語の「窒素」は、ドイツ語のstickstoff(窒息する物質)から名付けられたんだとか。

ニトロって言われると、そういえば微生物で、窒素をあれこれする微生物の名前にはニトロ~って名前が付けられるものが多いと聞いた気がします。
窒素固定とか……(あとでもうちょっと詳しく話しますが、空気中の窒素をアンモニア的なああいうのに変える微生物とかですね。有名なところだと、やせた土地を再生するためにそういう微生物が根っこで寄生する?豆的なものを育てるという話にも出てくる微生物たちがそうだったと思います)

人間の体内では、アミノ酸やたんぱく質、核酸の塩基などの構成元素として重要です。
このNがいるおかげで水素結合を形成して、私たちのDNAは二重らせんを作ったりしています。

さて窒素君。結構反応性の高いものとしてはアジ化化合物系統が良く名前が挙がる気がします。
爆発的に反応するやつですね。
アジ化ナトリウムは、一時はその爆発的な熱分解により、車のエアバッグに使われてた時代もありました。現在は使われてないそうです。

さて、希ガスのことを不活性ガスと呼ぶこともあるという言論もありますが、
皆さんご存じの通り、窒素もかなり不活性なので、不活性ガスとして金属工業や実験室で用いられています。
液体窒素はまあ、空気から得られますからね……
空気の成分の大半は窒素なので、そういう用途で使うには便利なんですよね。
窒素でダメな場合はアルゴンを使います。これに関してはアルゴンの時に語るかな……

さて、液体空気を得る方法はいろいろありますが、
希ガスは液体空気から大半が得られています。
当時新しい液体空気を得る方法が開発されたりしたのも大きかったと聞きます。
(ちょうど、今から130年くらい前の話になるでしょうか?)

液体窒素は、安価な寒剤として、よく使われていますよね。
有名な話だと、とにかくなんでも液体窒素に入れてみるとか。
液体窒素マシュマロ、おいしいですよ。(食べた瞬間ぱりっ、噛むとふわー)

超伝導の世界だと、液体窒素の壁というか、液体ヘリウムで超伝導は発見されてますが、
液体窒素で超伝導を示す物質を探すのが結構重要だったりとかなんとか。
液体ヘリウム高いんじゃ……
常温超伝導がどれほどの夢かがわかると思いますが……

さて、N2Oは笑気ガスと呼ばれ、麻酔にも使われます。
NとOの化合物はいろいろありますが、NOxと呼ばれて酸性雨の原因の一つにもなる……とかありませんでしたっけ?
高校化学では、化学平衡の実験で見やすい分子の一例にNとOの化合物があった気がします。
(圧力をかけると色が変化するみたいな)
ちょっと高校化学から遠ざかって久しいので記憶があやふやですが……

さて、最初の方に言った窒素固定の話。
工業的に窒素固定が行えるようになったのは、最終的にはハーバーボッシュ法(それ以前もいろいろ方法は考えられてましたが)が有名です。
ノーベル賞ももらっているらしいです。
空気中のN2からアンモニアNH3をつくるこれは、アンモニアが肥料になって、小麦がたくさん作れるようになるということから「空気からパンをつくる」といわれたそう。

最近諸事情で、希ガスの歴史と、化学史と、世界史をまとめてたんですけど、
ハーバーボッシュ法が工業的に稼働し始めたのは希ガスの発見より後らしいです。
私の中の化学史が希ガスの発見を中心に回っているのがよくわかりますね!!
いや、でもそれだけあの時代は激動の時代だったんですよ。
元素もいっぱい発見されているし……
世界史的には、ハーバーボッシュ法が工業的に稼働した翌年に第一次世界大戦が起きてるそうです。

世界史と化学史の話をもうちょっとすると、
希ガスの発見~ラムゼーさんのノーベル賞受賞(この年はレイリーさんも希ガス関連でノーベル賞を取っています。希ガスがノーベル賞2個取ってることになります)した年は、
日本で言うと日清戦争がと日露戦争の間だそうです。
あの辺の時代は戦争が多くての……
この10年間について、日本史のかなり詳しい本を参照したところ、
ちょうど産業革命が日本で起きていた時代だそうです。
当時は、それ以前は糸を買ってきて染めてもらって、それを織って普段着にしてたのですが、
これが工業的に生産された服を着るようになる転換期だったそうです。(ちょっと間違えてるかも)

さて、ハーバーボッシュ法といえば、高校化学ではもう一つ窒素にまつわる合成法、有名なのありますよね?
そうです、オストワルト法です。
これは硝酸の工業的な製造法です。
やっぱり多分あの辺の時代に、窒素の反応を工業的に起こせるだけの技術が開発されてた時代だったんじゃないでしょうか?

硝酸といえば、塩酸との混酸で王水になるのは有名な話。
金すら溶かす例のあれです。
あとは濃硝酸を皮膚に付けてしまうと、キサントプロテイン反応という、皮膚が黄変する反応もあったかな?
私も一回やらかして、「おお、これが……」ってなった覚えがあります。

有機化学上でのニトロ化合物は、爆発性だったり反応性がとにかくすごいですよね。
お気に入りはピクリン酸です。かわいいね。

イメージ的にのはなしになってしまいますが、
窒素の入った低分子有機化合物の一部はちょっと臭う気がします。これは私の感覚です。
例外は多そう。

さて、ここまで語りましたが、ふと思いだしたのがポルフィリン環。
葉緑体の成分で、葉っぱの緑色を着色している元素です(環の中にMgイオンが配位しています)。
これも昨日炭素で語った共役に関係が少しあります。
(私はこの研究もやってみたかった……!!)

……

さて、窒素についてはこんな感じ。
今回はちょっと長文になった(当社比)。

明日は窒素と仲のいい?酸素です!

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味炉のキャラデザ見直してました。

ポンチョを着ているイメージ。
ちょっとこの辺から元素として重くなってくると思うので、そういうイメージから、ちょっとずつキャラデザを重くしたい。

ちなみに今回タイムラプス二枚ありまして。
一枚目はキャラデザしてた時のタイムラプス。
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これです。
あんまりこういうのさらさないんだけど、せっかくだから。
これみてわかると思うけど、結構私資料見てないな?

もう一枚は立ち絵のタイムラプス。
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こんな感じで描いてました。
タイムラプス撮るのは楽しいけど、見直すとちょっと恥ずかしい。

ちなみに今の環境なら負荷にならないだろうと、最近の絵は全部タイムラプスつけてます。

内心ではメイキング配信とかもしてみたいものの……
色々忘れちゃったよ……
ソフトの操作方法とか……

そんなわけで、こんな感じでキャラデザしてたよ~って報告。

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炭素だ!!!!炭素炭素炭素!!!!
私が(大学時代)一番お世話になった元素!(redは一応大学時代は有機化学をやってました)

名前の由来はラテン語の木炭carboに由来します。
そういえば昨日希ガスの名前の由来の由来みたいに、単語の語源を探り、そこからの派生語をしらべるみたいな作業をしてたんですけど、
めちゃくちゃ面白かった。
アルゴンは否定+働くで怠け者って名づけなんですけど、働くって意味のギリシャ語の由来を調べると、エネルギー、アレルギーなんかの名前の由来にもなってるとかなんとか。
そういうのを片っ端から調べてみるの、めっちゃ楽しい気がします。

Cは宇宙においてはH,Heに次いで多い元素です。成人の体には有機物として約1.2kgのCがいます。
やはり有機化合物。有機化合物は強い。

Cといえばよく言うのは同素体でしょうか?
ダイヤモンドとグラファイトが有名ですが、+でフラーレンやカーボンナノチューブなどがありますね。
フラーレンと聞くとその中に何か入りそうと思うし
カーボンナノチューブと聞いてもその中に何か入りそうと思うのであった……
実際、カーボンナノチューブは電気的磁気的に特異な性質を持ってて、管の中にいろいろな物質を取り込むのだそう。

これ関係あるかわかんないんですけど、化学の分野(有機化学)の中でも
有機化学(基本的に比較的低分子量の分子を扱う)と、
高分子化学(ポリマー……構造に繰り返しが何回も出てきてでっかい分子量の分子。わかりやすく言えばプラスチックを研究する)と、
超分子化学(二つ以上の分子が共有結合以外の水素結合などで組み合わさって機能している分子を扱う)があります。
もしかしたら知らないだけで他にもあるかも。

私一応全部軽く触ったことはあります。
元々有機化学がやりたくて研究室入ったら高分子やることになって、大学院で超分子にも手を出すことになったので。

高分子も面白いよ。
やっぱり分子量が格段に大きいだけあって、得意な性質を示すの大好き。
私がよく調べてたのは導電性高分子と言って、
基本皆さんイメージするのは電気が流れない(絶縁体の)プラスチックだと思うんですけど、
実は電気が流れるものがあります。
これで日本人が昔ノーベル賞を取った程度にはすごい研究です。
そこから派生した一端を一時期かじってました。

電気が流れるってどうやって?と思う方もいると思いますが、炭素の結合のうち二重結合と単結合が並んでいる状態がいくつか繰り返されると、そこを共役していると呼びます。
この共役しているって状態、二重結合と単結合が明確に分かれて存在しているわけではなく、その中間の構造をずーっと取ってます。
すると、電子がその上を流れることができるようになります。
二重結合のπ軌道がその電子を流す役割をしてる……だったかな?
ちょっと古い知識で申し訳ないです。

ちなみに、この共役という現象、物質の色にもかかわってきます。
共役すると同じエネルギー準位の軌道が生まれるので、そこで縮重が起こって軌道がバンド状になり、
バンドギャップ……まあ、結合性軌道と反結合性軌道の間の差ですね、が小さくなってきます。
そのバンドギャップのエネルギー差が可視光領域の光のエネルギーになってくると、色が着色する……という仕組みだったはず。
やっぱりこれも知識が古い!ちょっとよく覚えてない。

ちなみに、この共役の長さを反応で変えることにより、色を変化させるという研究もおこなわれています。総称して「クロミズム」と呼びます。
何で反応させるかによって、「○○クロミズム」と呼ばれます。
例えば温度で変化するサーモクロミズムや、光で変化するフォトクロミズムなど。
これは、温度や光によって分子構造が変わり共役の長さが変わって色が変わるというものですね。
この間科博行ってきたときに展示があってニコニコになった。

共役といえば、多分一番イメージしやすいのはベンゼン環かな?
あれ平面状分子かつ二重結合単結合が繰り返されてて、全部の結合の長さがその中間くらいの長さになっているというのは皆さんご存じの通りだと思いますが……
化学と言えば六角形をイメージするのもベンゼン環のイメージが割と強いのありそうです。

ちなみにですが、有機化合物を描くときに便利なノートの中にはマス目が六角形になっているノートも市販されてるそうですよ?

このまま有機化学の話を続けるんですけど、
やっぱり炭素は自身同士でもたくさん違う結合を作る上に、ほかの元素ともいろんな結合形式をとるので、化合物の数が尋常じゃないです。
有機化学だけで分厚い本が何カ所から分冊とかで出るくらいだもんね……仕方ないね……

よく出る考え方として、混成軌道という考え方があります。
炭素は最外殻のs軌道に2個、p軌道に2個の電子を持ってますがこの二つの軌道を混ぜるというと語弊があるけど、
sp3とかsp2とか……s軌道1個とp軌道3つを混ぜ合わせて等価なsp3軌道を作るみたいな考え方が割とよく出てきます。
そうなると、メタンのように、正四面体型で全部の結合の長さが同じになるみたいなことが起きるんですね。
これが分子の形や性質に大きくかかわってきます。
二重結合が出てくると(sp2混成軌道)、混成されなかったp軌道がπ結合を行い、そこの反応性がいいとかなんとか。

なんかエネルギー的に安定不安定みたいな話は見た気がしますがちょっと覚えてないです。

この辺の元素に限らず、元素たちは希ガスの電子配置になりたがってる者が多いです。
いわゆるオクテット則というやつ。
特に炭素の周期の元素は、だいたいはHeになりたがるかNeになりたがるか(電子配置が)のどっちかです。
やっぱ希ガスの電子配置って安定なんですよ。
sとpが満たされてるというか。
sの2個とpの6個をあわせて8個満たされてる(=オクテット。タコなんかは足が8本あるからオクトパスって言いますよね)のを安定とします。
なので、炭素も4つ電子を貰ってオクテットを満たそうとします。
よく炭素の手は4本って言われるのはこれが由来ですね。

ちなみにオクテット則、この周期の元素にしか(実は)当てはまらなかったりします。
硫黄なんかは、硫酸の構造を見ると結合の手がいっぱいあってウワアアアってなりますよ。
多分d軌道のせい?

……

有機化学についてならいくらでも語れてしまうので今日はこの辺で!
本当有機化学楽しいんですけど最近勉強全然できてない……
希ガスについて調べてる時間が多いためですね……

そんなわけで、今日はこの辺で。
来年はもっと情報を持って現れたいです。

明日はN、窒素です。

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今日は飯矢のキャラデザです。

今回は、昨日の夜にデザインをして、今日立ち絵を描きました。

まずは立ち絵から。
今回二日に分けて書いたので、自分用のメモを忘れないようにデザイン画にもメモを残してます。

こんな感じ。

イメージ的に意識してるのは、
・怠け者だけど、一番働いてる(働かされてる)
→一応かっちりした服のイメージ
・ネクタイが付けられること。
・天・二胡より重そうなイメージ

ちなみにここに・集積回路の柄が入ってる
が入ってたはずなんですけど、いつの間にか忘れちゃってたァ……

私がいかに自分で描いた資料も含めてみてないかがばれちゃうね☆

今回デザインするにあたって、飯矢の過去についてもちょっと掘り下げたんですけど、
希ガスって発見されて確か130年くらいしか経ってないんですよ。
でも100年くらい前って結構争いが起きてた時代だと思ってて。
希ガスたちもそれに巻き込まれてたんじゃないかな~と思ってます。

設定上、彼らは人間にまぎれてるので、絶対巻き込まれてると思うですよ。

ただ、私が歴史得意じゃないのであれなんですけど……

なので、生まれた後一回死んで、生まれ変わった希ガスたちが敵対してた時代があったかもしれない……と思ってます。
そこで、味炉との軋轢があったり、
部隊長飯矢がいたり
敵対国で指揮官してる小石がいたり(当時最年長になってたり)
とか、妄想をしてたら止まらなくって……

やっぱりこういう設定が癖すぎる……IWMPもそうだけど……

その辺の設定も今まとめてるところなので、まとめきったらまたサイトに上げたいです。

という、飯矢の過去の掘り下げから、
飯矢の衣装はちょっとだけ軍服イメージを妄想しました。

この時働きすぎて、平和な世界では働きたくないと思ったのだと思います。

この辺の設定を練ってたんですけど、
弊解釈希ガスたちの街、稀気市は、元素が集まる街なんですけど、
もしかしたら多少の理由があるのかなと。

それは、元素の供給源としての存在もあるけれど、
元素たちの平和な世界を作るために存在してるんじゃないかなとか。
そんな妄想。
もしかしたら、ウランとプルトニウムが筆頭にそういう街づくりをしたんじゃないかと思います。
彼らは一番平和を望んでそうな元素なので……

そんな彼らが今はちょっと下ネタなラジオ番組をしているのちょっと面白い……

平和な世の中になって、平和を享受しながら面白いことしよう!って考えてラジオ塔を建てて自分たちの好き勝手してる放射性元素たち……の妄想、いいなと思いました。

というわけで、チーム希ガスプロジェクトのまだ更新されてない新情報についてでした。
妄想してると、こういう歴史があってもいいなと思います。

どうしてこの土地を選んだかと思うと、多分、ウランが採掘されてたからだと思うんですけど……
とかね!
設定生やしていこう。

そんな、妄想の話。

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こんにちは、今日はホウ素(B)です。

名前の由来はアラビア語のホウ砂(Buraq)にちなみます。
ホウ砂昔から知られていました。
よくスライムを作るときに使うのもこれじゃなかったっけ?よく知らないけど……

地殻中の存在度が多い元素でもあります。

10Bは熱中性子との反応断面積が大きく、中性子の吸収材として優れているため、ホウ素鋼や炭化ホウ素は原子炉の制御棒としても用いられています。

この辺の元素って結構Beもそうでしたけど、核物理というか、原子炉とかで重要な元素だったりしますよね。
水(H2O)なんかもそうですけど、多分放射線(特にα線。He原子核です)と近い質量してるのが関係あるんですかね?
以前見た講義だと、エネルギーを落とすためには、粒子同士がぶつかったとき、その粒子が軽すぎても重すぎてもだめと言ってた気がします。
これは完全に憶測になってしまうのであんまり信用せんでね……

ホウ素は植物にとっては必須元素です。細胞壁の形成に利用されています。
ですが、動物にとっては毒物として働くこともあります。
有名なのだと、ホウ酸団子でしょうか。
あれはモロ動物にとって毒物として働いてる例ですよね。

ホウ素と混ぜたガラスは、耐熱硬質ガラスとしてフラスコやビーカーの材料に使用されてます。
フラスコやビーカー、個人で所持してる人は(一部を除き)稀だと思うんですけど、
でも理科の実験で絶対見てるはずなので、
どんなものかはわかりますよね。
そういえばこの間国立科学博物館に行ってきたんですけど、
あそこお土産でビーカーとか売ってるんですね!
めっちゃほしかったけど、割れ物なので我慢しました……
欲しかったけどね……

あと、ビーカーとかほしいと思ったら、今手に入れようと思うと、ハンズとか行くのが一番手っ取り早い気がします。
理系として、一個もっておきたいけど使い道がなくて……

あ、試験管はなぜか持ってます。
あれはちっちゃいから手に入りますよね

最近ハンズ行けてないね……地元で行こうと思うと、電車で40分くらい揺られた後バスで揺られないといけないんですよね……

ガラスといえばケイ素ですが、そこはアドベントカレンダーでケイ素のターンがあるので、
そこまで我慢しようかな……

……

ちょっと、カンペがもうないので、今日はこの辺になってしまうんですけど……
来年はもうちょっと語れるように下調べいっぱいします……はい……

どうでもいいですが、身内ネタになるんですけどホウ素ってボロンじゃないですか。
Poのポーランド語読みがぽろ~んなので、
ボロンと聞くとポロン……って思ってしまう私がいます。

そんなところで、今日はこの辺で。
明日は炭素です。
明日は語ることいっぱいありそう?そんなことはない……

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さて、周期表で一番最初に出てくる馴染みのあまりない元素で有名(言い方)、ベリリウムのお時間です。

名前の由来は緑柱石のベリルより。昔は、水酸化物が甘いためにglykys(甘いというギリシャ語)からglucinaと呼ばれていたそうです。が、酸化イットリウムも甘い塩を作るため、ベリリウムに。

猛毒なので、舐めないように。

緑柱石(ベリル)からベリリウムが取られてるように、以前も紹介しましたがジルコンから名前を取ったジルコニウムもいますね。
なんかこういう元素ほかにもいるのかな?調べてなくてすいません。

以前ネットの記事で見たことによると、Beは比較的研究の進んでいない元素らしく……
その毒性のこととかもあるんでしょうかね?
何か多分そんな感じ。

銅やニッケルの合金として利用されているそうです。
2%Beを含む銅はベリリウム銅と呼ばれて純銅の6倍の強度だとか。

こういう合金系の話もあれば、そういえばBeで思い出すのは有機化学でBeの化合物が軌道の話とかのところででてきたんだったかな?みたいなのをちょっと思い出します。
共有結合性の結合を作るんですよね、確か。

Beの利用例としては、原子核周りの電子の数が少なくて原子核に強く引き寄せられてるため、X線をよく通し、X線を取り出す窓として利用されてたり、
中性子の減速材としても原子炉で利用されてるそうですね。

あと、身近に手に入れられる可能性があるものだとスピーカーだったかイヤホンだったか……
そういうのの話はたまに聞く気がします。
音質いいんでしょうか?あんまり調べてないんですけど……

割と手軽に手に入れようと思ったら、名前の由来のベリルを手に入れるのが一番手っ取り早い気がします。
例としてはエメラルドだったりアクアマリンだったりモルガナイトだったり……
色によって名前が変わります。
この色は微量元素によって変わるんですけど(アクアマリンなら鉄だったり、モルガナイトだったらマンガンだったり、エメラルドはクロムだったかな?)、
そういうのの話したいしたい。

ベリリウムは2族の元素として有名ですが、2族と言えばアルカリ土類金属と呼ばれることもあります。
……が、ベリリウムとその下のマグネシウムはアルカリ土類金属とは呼ばれないこともあります。
炎色反応を示さなかったり、ちょっと性質が違うのだそうです。

私が初めて手に入れた宝石はアクアマリンで、ベリリウムなんですけど、
ちょっとそわそわしちゃいますよね、身近にない元素を手に入れると。

マグネシウムについては12日に語るのであまり語らない方向性で……

そういえば、元素の存在比って、基本的に奇数番の元素より偶数番の元素の方が存在が多いパターンが多いらしいと聞いたことがある(もちろん例外はあるし、特に周期表の初めの方はその傾向が強い)んですけど、ベリリウムもその例外にハマるんだっけ?一応ざっくり見たら、そうっぽいです。
Be結構存在比が低めに出てる元素だった気がします。

……

もしかしたらもうちょっといろんな本さらったらもっと情報がでたのかもしれませんが、
比較的研究されてない元素とも言われてるらしいので今年はこれくらいで許してください。

明日はホウ素。

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今日はやることやったしキャラデザはちょっとお休み。
代わりに一枚絵描いたよ。

白と黒の対比。
怠け者とその陰に隠れた者。

Krは隠れたものという意味がありますが、空気中でアルゴンの影に隠れてた……という解釈にさせてください。

あと多分アルゴンは(いっぱいあるだけあって)意外と怠けてないんだよな……
反応性は乏しいけど、利用されてる数だけで言ったら希ガスの中でも結構働いてる方では?

怠けてるのはどっちかってと……NeとかKrとかのイメージ……

いや、この二人に怠け者のイメージはないんですけど、レーザー光源とか、電球とか、
光らせるくらいしか用途が

今回、ちょっとネット見てたら白黒の対比の絵を集めたページに当たって。
これうちでもやりたいぞ!と思って書きました。

イメージ的には、コントラスト高い代わりに彩度は低め。

ちなみに服装は完全に趣味に走りました。
飯矢をとにかく明るくして、味炉を暗くして、明暗差を出したかった。

そんなわけで、今日はこの辺で。

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先月のうちに漫画は描きあがってたけど放置してた、漫画書く講座について更新を行ってきました。

この漫画を使って、簡単に漫画の描き方を解説してます。
個人的に考えてる意識してる部分についても下の方に書いたのでよかったら見てね。

漫画の描き方はこれが絶対正しいってものではないですが、
今まで書いてきて得たものに関してはおおよそ書いたつもりです!

また、なにか思い出したら追記します。

これで、漫画を描く人が増えるといいな~と思ってます。
思うので、みんな漫画書いて……

漫画に関しては、後日チーム希ガスプロジェクトのサイトのほうにも更新をかけておきます。

一応、漫画の描き方講座のページができあがったよというお知らせでした。

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さて、本日はまだ眠くならないので今のうちに今日の更新をしてしまおうという魂胆。
今日はLiについてです。

Liは「石」を示すギリシャ語lithosにちなんで名づけられてます。というのも、はじめはペタル石という石から発見されたためです。

リチウムを含む石の代表として私よくクンツァイトを上げるんですけどね……

リチウムはアルカリ金属の一つ!炎色反応では赤色!
これは炎色反応かじってる人ならみんな知ってる……

全ての金属の中で最も軽くて水に浮く。で、水と激しく反応して得られる水酸化物は強塩基!
Liは軽いので、エネルギー密度を大きくできて、皆さんの身近で見られるLiはリチウムイオン電池なんじゃないでしょうか?

イオン半径はMg2+に似ています。そのため、性質もちょっと似てます。
これは元素の対角関係というので、BeとAlとか、BとSiとかでも起きます。
イオン半径と電機陰性度、分極能などが似てくるとこういう性質が似た元素が出てくるわけですね……

アルカリ金属は反応性が高いのはよくわかると思うのですが、基本空気中では速やかに酸化物になります。
Liは窒素とも反応してLi3Nも作るよ。

Liが地殻中の存在度が低いんですけど、これは宇宙での存在比の低さも示しています。
これについてはこれは憶測なんですけど、前に何かの記事で陽子3個の集合体ってちょっと不安定みたいなのを見た気がするんですよ。
詳しいことはあんまりよく覚えてないんですけど、2個の組み合わせは安定、でも3個の組み合わせはちょっと不安定みたいな話。
それが関係してくるのかな?とかちょっと思います。
これに関しては、ちょっとどこで見た記事(ネットで見たのは覚えてる)かわからないので、あんまり真に受けんといて……

ルビジウムやセシウムは、リチウムの製造過程で副産物として得られます。
たまーにルビジウムとセシウムに関しては、所持している人が夏場に溶けた~とかって言ってるイメージ。
私は持ってないです。
とにかく、融点が低い元素ですね、この二つは。
セシウムと言えば、原子時計にも用いられているはずですよね、今のあなたの1秒は、セシウムによって定義されています。
この定義のせいで、Krは1mの定義から外れました。(何の恨みが)

Liはそういえば灯油中で保管するんでしたっけ?でも灯油中でも浮いちゃうから、表面をワセリンとかで保護するとかだった気がします。
あんまり詳しくないけど……

とにかく軽いこの元素、やっぱりこういう軽い系金属元素は合金としての利用がありますね。
とにかく軽い素材を使いたいときに、合金にするんだとか。
宇宙船とかそうですね。今はどうかしらんけど……

宇宙船というか、飛行機になりますけど、昔はAlといえば飛行機!ってイメージでしたが、もうそれは古い知識らしいです。
時代は炭素ですよ……だったはず。多分。

有機合成でも欠かせない元素のひとつです。
使ったことはないんですけど。多分。
やっぱりH-を出すときなんかはLiは欠かせませんね。

……

あんまりリチウムに関して含蓄がないですが、それは来年までにしらべます……
多分Neまではこんな感じにかるく攫うかんじになると思う。

まあもともとそういう企画だしねこれ。

けっして情報がないわけではないんです!!!!
情報はいっぱいあるんです!!!!

私が、これについては語れそうだな……ってワードの選択があんまりないだけなんです……

悲しいね。

明日はBe!

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チーム希ガスプロジェクトキャラデザやり直し企画第2弾
今回はNeの天ちゃんです。

こんな感じ。

ちなみにタイムラプス
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これとは別にキャラデザしてるファイルがあります。

今回はまたスカートはいてるよ!!!!!!!

天ちゃんだからね……シカタナイネ……

わかったことが一つ。
天ちゃん 多分 水着 ビキニ

お腹がすきなんだよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
好きだよ~~~~~~~~~~~~~
仕方ない。作者の性癖擦られ男なんだこいつは。

ところでキャラデザやりなおしたところでどこに出せばいいんでしょうね?
あと室温が今28℃超えてるんですけどなぜですか?

個人的にこだわりは、「軽い印象だけどいやらしくない、ドスケベインナー(一行に生じる矛盾)」と、「液体から気体になるときの膨張率がすごいのでめっちゃ広がるスカート」です。
ドスケベインナー好きです。

……

そのうちまた立ち絵でアクスタを刷りたい。
こいついっつも何か刷りたい言ってるな……

刷りたいものが多すぎるんじゃ~~~~~~~~~~~~
刷らせろ~~~~~~~~~~~~~
頑張ってお金貯めろって?そうだね。

今日は今週も天気が悪そうなので、昼ご飯をまとめて買ってきたら財布の中身が500円になりました。

このあとの時間が空いちゃってるんですけど、ヴィネット風イラストも描きたいし、元素アドベントカレンダーの下調べもいろいろやりたい。
今Fまでは調べがついてます。
もう下調べはさっさと終わらせて、毎日記事を書くだけにしたい。
来年はもうちょっときっちり記事を書きたいね(遠い目)

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